フルタイムで働く派遣のお仕事選び

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フルタイムで派遣の仕事をする

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フルタイムの派遣のお仕事について

最近ではフルタイムと言っても正社員・フルタイムアルバイト(パート)・フルタイム派遣とさまざまな働き方があります。ここではフルタイムの派遣を取り上げていきます。

フルタイムの派遣の働き方は扶養から外れてしまいますが、そのメリットやデメリット、どのようなところに注意すればよいかをまとめて観ました。それでは詳しく見ていきましょう。

フルタイムの派遣として働くにあたって

フルタイム派遣の場合、どういった仕事に就くと良いでしょうか?

おすすめなのはどういった業種かというと、「正社員にはなりにくい職種」や「経験が身に付き、退社しても再就職に有利になるような職種」です。その理由は、正社員になろうと思うと非常に入社が困難である人気企業や大企業、職種において、派遣は非常に就職に有利だからです。

派遣は通常の面接と違い、派遣会社によって経験や適性に合っていると判断され、あっせんを受けて採用されます。そのため、まっさらな状態で面接を受けるパートやアルバイト、ましてや正社員に比べ面接などが有利に働きます。

また、派遣にはスキルをあまり求められていないケースが多いといわれています。その理由は、派遣は一時的に忙しい時期を乗り越えるためであったり、空き要員を埋めるために存在しているからです。

そのため、人気企業や大企業、人気職種は正社員で入ろうと思うと難しいですが、派遣の場合は割と入社しやすいのです。もちろん、スキルがあるにこしたことはありませんが、スキルを求めていなくとも似たような経験があれば十分、もしくは業務サポートでいいといった会社も多いのが実情です。

派遣であれば通常は入社困難な企業に勤めることができる可能性があるのです。そういった人気企業や人気職種に就いておくと、ご自身のスキルアップにもなりますし、今後の就職活動に有利になる可能性があります。

フルタイムの派遣の雇用保険や社会保険について

フルタイムになる場合、不安なのは社会保険のことについてですよね。派遣の場合でもフルタイムになる場合は社会保険の適用となるのでしょうか?
それでは、社会保険の気になる雇用保険、健康保険、厚生年金についてみていきましょう。

雇用保険

雇用保険においては法律の規定があり、フルタイムであれば必ず加入しなければならないと決められています。フルタイムであれば、年収103万円は必ず超えてしまいますよね。

雇用保険に加入しなければならないのは以下のような方です。

「1週間に20時間以上の労働、かつ31日以上雇用される予定である」

この条件を満たせば、アルバイトであれ派遣であれ、雇用保険には加入しなければなりません。

派遣会社によっては「契約期間が2か月を超えていることが条件」などと定めているところもありますが、原則その内容は先ほどの条件内に当てはまるようにできています。

また、雇用保険に一年以上加入していれば、万一離職してしまっても、失業保険が受け取れます。

ただし、退職後も継続的にハローワークに通うなどの働く意思があるという判断をなされないといけませんので、ご注意くださいね。

健康保険

配偶者の方であれば、現在はご主人の扶養に入っているという方も多いかと思います。そして、よく聞く「130万円の壁」はこの健康保険、そして厚生年金などのことなのです。

健康保険は130万円以上になるとご自身で加入しなければなりません。そのため、健康保険の発行元がご主人とは別になります。

厚生年金

厚生年金は扶養の方であれば第3号被保険者として加入しているはずです。しかし、フルタイムで働く場合は130万円以上の年収になるため、この第3号被保険者の枠を外れてしまい、ご自分で厚生年金を納めなくてはなりません。

将来の年金は受け取り額が夫婦で増えるかもしれませんが、その保障がない時代であること、そして負担額が大きいことから、支払うことで受取額以上になるのかはわからないのが現状です。

手続きに関しては派遣会社がきちんととってくれるはずなのでご安心ください。ただし、悪徳な派遣会社に当たってしまった場合は「社会保険は任意である」といったように説明されてしまうケースもあるそうです。そういった事態を防ぐために、きちんとした知識を身に着けておきましょう。

扶養に入っている人がフルタイムの派遣で働くうえでの注意点

扶養に入っているうちは支払われていたもの、免除されていたものは想像しているよりも多いものです。そのため、人によっては「こんなに働いているのに手取りが増えない!」といったケースもあり得ます。

そのような事態が起こらないように、以下の内容を把握し、ご主人の給与明細や自治体の規定などをしっかり確認しておきましょう!

税金面:住民税の支払い、配偶者控除のカット

住民税は住んでいる自治体によって異なりますが、多くの場合は100万円前後の収入で支払いになることが多いようです。

中には100万円行かなくとも支払わなければならない自治体もありますので、お住まいの自治体に問い合わせてみましょう。そして、配偶者控除に関しては二段階あります。それは103万円以内の配偶者控除、130万円までの配偶者特別控除です。

まず、103万円までの収入であれば配偶者控除といって税金の免除を受けられる金額が一番多いのです。給与所得控除の65万円、基礎控除の38万円をフルに活用した控除額です。よく言われている「103万の壁」はこの扶養控除、配偶者控除のことです。

そして、103万円を超えるとご主人の配偶者控除がなくなり、配偶者特別控除となります。この配偶者特定控除は配偶者の年収が上がれば上がるほど控除額がみるみる減っていく仕組みです。しかし、141万円までの収入であればご主人は3〜38万円の控除が受けられる仕組みになっています。

社会保険面:厚生年金、健康保険の支払い

先ほども説明した通り、130万円を超えると社会保険の支払い対象となっていくので、ここから給与が差し引かれるようになります。金額によっては収入の割に手取りが増えないといった現象はこの社会保険料に差し引かれていることが理由です。

手当面:家族手当のカット

多くが配偶者控除の対象外になる103万円から「扶養が外れた」と考えられるとのことで、103万円を超えると家族手当がカットになるそうです。しかし、これはご主人の会社の事業所によって異なるようなので、ご主人の勤務先に問い合わせておきましょう。

収入が増えれば必然的に手取りは上がります。けれども、中には「会社からもらっていた毎月3万円の配偶者手当がなくなってしまったから、3万円以上は働かなきゃ・・・」といったもったいないことにもなり得てしまいます。そういった事態を防ぐためにも、きちんとご主人の会社の規定などを確認しておきましょう!

フルタイムの派遣として働くメリット、デメリット

メリットは時給が高いのでパートやアルバイトよりも給料が稼げます。同じ勤務時間でも雇用期間がはっきり決まっている派遣はパートやアルバイトよりも高い給与で働くことが可能です。

もう一つメリットとして挙げるのであれば、派遣だからこそ経験できない職種や企業で経験がつめることです。

先ほどもお伝えした通り正社員として勤務が難しい会社でも、派遣であれば就職しやすいというケースが多々あります。そのため、通常ではできない仕事も経験として積むことができるのです。

デメリットは同じ働きをしているにもかかわらず、正社員の方が待遇が良いことです。パートやアルバイトよりは給与は高いですが、やはり正社員に比べると劣ってしまいます。

派遣の場合はボーナスが出ない、もちろん昇給や昇格はなしなど、正社員とは多くの面において待遇が違います。
ただし、認めてもらえた暁には正社員登用制度がある場合は正社員になる道もあります。どうせ派遣だから・・・なんて思わず、がんばって仕事をしていきましょう!

フルタイムの派遣がおすすめの方

以下のような方がおすすめです。
・短時間でガッツリ給料を稼ぎたい方
・スキルはないけれど働きたい業種がある方
・業種にはこだわらず早く働きたい方

パートやアルバイトよりも時給がよいので、給料を多くもらいたい!という方は派遣をおすすめします。

また、スキルはあるにこしたことがありませんが、派遣会社に相談すれば特定の業種の紹介を受けることも可能です。そのため、希望する業種がある方にはチャンスが広がります。

そしてとにかく早く働きたい!という方には派遣登録を強くおすすめします!派遣会社は多くの派遣先を持っているので、あなたに合った仕事を探してくれます。器用な方は派遣を利用して様々なスキルを身に付けると、今後の再就職に役立つでしょう。

フルタイムの派遣と正社員では何が違う?

違いはこのようなところにあります。就職する前に、どのように違うのかをきちんと理解したうえで働き始めましょう。

・正社員よりも時間に区切りがあるのでプライベートを重視できる
正社員では給料の範囲内で働くことを強いられる部分がありますが、派遣であればそういったことが少ないので、プライベートを重視しやすい傾向にあります。特に時給制のフルタイム派遣であれば、残業代がかかってしまいますので、あまり多くの残業になるといったケースは少ないと考えられます。

・雇用者が違うので良くも悪くも待遇が違う
正社員であれば雇用者はもちろん勤務する会社ですが、派遣の場合は派遣会社になります。そのため、万一働き方に不満があれば派遣会社に申し出ができますし、相談に乗ってもらうことができます。

そこで不満があるということであれば、事情によっては派遣先を変えることもできます。しかし、正社員であればそういった仲介人はいませんので離職するしか手段はありません。こういった点では派遣会社はとても頼りになります。

ただし、派遣だからこそ勤務先の会社に特別扱いされてしまい、良くも悪くもほかの方々とは違う待遇をたくさん経験することになるでしょう。それは派遣では仕方のないことと割り切ることが大事です。

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まとめ

フルタイムの派遣の場合は社会保障、税金面、待遇面、そのほか扶養など様々なことが変わっていくことが分かりました。

フルタイムになることで、国から決められている規定が多くあります。「103万の壁」、「130万の壁」はきちんと理解しておきましょう。そして、ご主人の扶養に入っている方は会社の規定がどのようになっているのか調べておく必要があります。

場合によっては手取りが減ってしまう恐れもありますので、きちんと確認しておきましょう!派遣だからと言って不利になるものばかりでもなく、パートやアルバイトよりも給与が良いことなどメリットもあります。正社員でないと経験できない仕事や企業に就けるという点も魅力的ですね。

派遣と正社員とを比べると、労働が同じでもやはり給料や待遇などが劣ります。そのため、同じ時間の労働をするのであれば正社員の方を選ぶ方も多いと思います。

あくまでプライベート重視という方であれば正社員よりもフルタイム派遣の方がおすすめです。正社員ではプライベートばかりを大切にはできないこともあります。正社員のような核を持てるけれど、一線が引かれているのが派遣社員だと考えておきましょう。

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